断熱等級「4」。夏はひんやり、冬はあったか住宅。

断熱等級「4」。夏はひんやり、冬はあったか住宅。

昨日のブログでは「耐震等級」についてを取り上げました。
耐震等級は、建物の強度を表す1つの指標で、もし地震が起きた時に命と財産を守る為の指標でした。

今日のブログでは「断熱等級」についての説明をしたいと思います。

断熱等級とは、日々の生活で快適にすごす為の指標です。

日本は、世界でも数少ない四季がある国です。
春は桜、夏は海、秋は紅葉、冬は雪と季節ごとの四季折々な特徴を楽しめますよね。

でも、楽しい事だけでなく、夏の室内の「ムワッとした空気」や冬の室内の「肌を突き刺すような空気」はガマン出来ない厳しさがあります。

それらを和らげる為の指標として「断熱等級」があります。

住宅を建てる時に、床や壁、天井に断熱材を敷き詰め、窓ガラスを「ペアガラス」等にする等で住宅の断熱性能を上げることで等級が上がって行き、現在の最高等級は「4」となります。

政府より2020年には全ての新築住宅で「断熱等級4」が義務化する事が決まっており、林谷工業ではすでに断熱等級4基準の住宅を提供しています。